医療用電子化ソリューションであるPrime Report(プライムレポート)は、「標準化ストレージ」と連携し、医療業務に関わる文書(診断書etc)をスピーディーに作成するコンパクトなパッケージシステムです。
Prime Reportなら、手書きの煩わしさや入力の二度手間から解放されます!
医療業務上の定型文書作成における医師の事務作業時間を短縮し、その時間を患者さまサービスのため、そして、経営に役立てませんか。
対応する診断書の一覧 ~多種多様な診断書に対応
*ご利用前に提出先(都道府県及び市町村等)へのご確認が必要となります。
シンプルな操作性で多彩な文書の作成と管理ができます
「使いやすさ」を意識して操作に迷わないシンプルな操作性を実現しました。
だれでも直感的に操作していただくことができます。また、認定ソフトとして生保診断書など、多彩な様式が登載されています。
コンパクトに便利な機能を備え業務効率をUPします
「使いやすさ」と便利機能をコンパクトに集約していますので、操作者は気付かないうちに全体の業務効率をUPします。また、PrimeReportは、診療所~大規模病院まで、ご導入いただく施設規模を問いません。
低コストで文書を電子化し、データも大切にします
「使いやすさ」と「便利機能」が洗練されたPrime Reportは、文書作成に特化したコンパクトなWebアプリケーションですので、スムーズな導入によりコストと労力の負担も軽減します。入力された大切なデータはシステム内での利用だけでなく二次利用することもできます。
今なら導入資金への補助(上限120万円)があります
Prime Reportは、(社)生命保険協会から認定された診断書電子化ソフトです。
平成22年11月末までのチャンス!
※購入病院が一定数となった場合、この期間よりも前に補助金支給が終了になる場合もあります。
詳細は下記URLでご確認ください。
http://www.seiho.or.jp/data/other/densika/goannai.html
社団法人 生命保険協会 診断書電子化(機械化)認定ソフト
診断書等の文書作成を支援するシステム
既設のシステムに蓄積されている患者基本情報、検体検査結果情報、処方情報の医療情報を、SS- MIX*(厚生労働省電子的情報交換推進事業)で開発・提供されている「標準化ストレージ」を介し、診療に関わる文書(診断書等)をテンプレート入力により容易な操作のもと作成を実現するシステムです。標準化ストレージを介しデータ連携を行うと、二度手間な入力から開放されます。過去に作成した文書(診断書)から内容をコピーでき、記述作業も省力化できます。
※標準化することは、他のシステムとの連携時やリプレース時に大幅なコスト軽減が期待されると言われています。
多種多様な診断書等に対応
生命保険会社((社)生命保険協会加盟会社)における各社診断書、損保、共済、「臨床調査個人票」を初めとした数十種類以上の診断書の作成が可能です。保守契約時は、各社診断書をテンプレートとして随時提供されます。
テンプレートデザイナ機能も実装
独自に様式(テンプレート)を作成する機能を追加することで、院内の様々な文書をシステムに追加&適用することもできます。
データは無駄にしない
診断書は印刷のほか、XML形式でファイル出力されます。例として「臨床研究DBシステム」(株式会社NTTデータ東海社製)に連携すると入力したデータが二次利用できます。
コンパクトな設計効果
Prime Reportは、施設規模を問わずご利用いただくことができます。簡易な操作で、受付から文書作成、そして交付までの業務フロー機能も備えています。Webアプリケーションなのでクライアントに特別なセットアップは不要で、サーバの動作環境にも市販のデータベースは不要です。
診断書電子化ソフトの普及活動における個人情報の特定共同利用について
カタログダウンロード(PDF:287KB)
Prime ReportはSBS情報システムの商品です。